姿勢正して目の健康をキープしたい

老眼というのは厄介だ。

多くの人が中年以降になると経験することになるので仕方がないことだとは思う。

若いころから近眼だった私は、あることをずっと思い込んでいた。

近眼の人は老眼にならない、もしくはなりにくいと思っていたのだ。

理由は簡単だ。
老眼と近眼は対極にあるように思っていたからだ。

近眼は遠くの物が見えにくい、老眼は近くの物が見えにくい。

だから、近眼であれば近くの物が見えにくくなることなどないと思っていたのだ。

もしも、そうなってしまえば、近くも遠くも見えにくいことになり、
困り果てた目になる。

そんなことはあり得ないと勝手に思い込んでいたのだ。

ところが、実際は違った。

近眼でも老眼になるのだ。

それも特に普通に見えている人と比べて遅くに老眼になるなどということもなく。

まさに、想像していた通り、近くも遠くも見えにくい。

何がん何だかよくわからない目になっているのだ。

そのせいで肩こりになって鶴ヶ島のやさしい整骨院に通う羽目になったりする。

近眼だけでも不便だったのに、もうどうしようもなく不便なのだ。

背中がぎっくり症状になったら

ギックリ腰は、よく耳にする言葉だけれども、ギックリ背中というのはあまり馴染みがないかもしれない。

でも、ギックリ背中も腰の場合と同じように猛烈に痛みが走る物なのだ。

ギックリ背中は文字通り、背中がギックリ腰のような状態になることを指す。

背中の場合は筋を違えてなることが多いようだ。

筋を違えたと言うことなら、自力で右や左に背中を動かしていれば何とかなるのではないかと思ってしまう。

もちろん、そんなことはない。

仮にそんなことをしてしまうと、余計に症状は酷くなりとんでもないことになる可能性が高いのだ。

ギックリ背中の場合もギックリ腰の時と同じように、なってしまった当初は安静にする。

これが何よりも大切なポイントなのだ。

我慢をしても治ることはない。

一番良いのは、安静にしておきながらも早急に医者に診てもらう。

それ何を置いても大切なこと。

無理をして治りが遅くなったら、苦しむのは、結局のところは自分だと言うことをよく理解しておくべきなのだ。

仮面高血圧と白衣高血圧

血圧には悩まされることが多い。

もちろん、自分が悪いから血圧も悪くなるのだということは理解しているのだけれどもね。

昔と違って、今頃は血圧を測るのも家で簡単に測ることが出来る。

血圧計が普及しているのだ。

だから、自分が高血圧なのか、低血圧なのか。

簡単に知ることが出来るのだ。

それでも、医者に診てもらって治療をしてもらうことになるので、血圧の数値がおかしい人は病院でも測ってもらうことになる。

そんな時に、血圧の数値の出方に、人によって差が出てくることがあるというから面白い。

それは、同じ血圧を測っても、家の数値と病院での数値が違う人がいるということだ。

家では正常な数値なのに、病院で測るといつも高目の数値が出るとか、逆に家では高い数値が出てくるのに、病院で測ると正常な数値なると言った現象が起きるのだ。

一般的に仮面高血圧とか白衣高血圧といった呼び方をするらしい。

精神的な部分が影響するのだろうね。

いずれにしても、自分で生活習慣を見直さないと
良い数値は出てこないのだけれどもね。